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うみべの哲学

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ファーストコーチ
(自立支援)

サッカーとの出会い。それぞれのストーリーがあります。ボールを足で扱うため、自分の思い通りにいかないことがほとんど。そこに相手もいたらなおさらです。だからこそ、自分と向き合うことができます。それがサッカーの魅力であり、楽しさであります。

 

最初に出会うコーチがサッカーの楽しさを伝える伝道師でありたい。持っている個性をそのまま伸ばしていけるよう寄り添っていきたい。一緒に喜びを分かち合っていきたい。それがファーストコーチとしての想いです。

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ボールセラピー
(安全基地づくり)

ボールあそびの時間がとても大切。これは「自己対話を深める装置」と言い換えることができます。その注いだ時間、夢中になった体験は必ずあとで返ってきます。大人になったとき、ふとボールと戯れることでニュートラルになれる。自分の中にあるくつろげる場所が浮かび上がってくる。そんな感覚を養うと、いつでも戻れる安全基地の出来上がり。

 

変化の速いこの時代において、思いっきり波乗りできる基礎体力(ベース)であり、うまく乗れなくてもいい波がくるまで待つことができる態度(スタンス)であり、そもそもいい波がこなくてもやすらげる感性(センス)なのです。

 

ボールあそびの時間はそんなことを内包しているのです。

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クリエイティブコート
(創造性)

創造性やひらめき、アイディアを生む場所。その前提は、精神的に安心安全が保たれていること。仲間と感情を分かち合うことでつながっている感覚を養い、同時に才能をひらく環境づくり、素地となります。

 

キーパー以外、手を使えない。そのシンプルな制限の中で、あとは自由。

 

 

 

 

この余白。それがサッカーの楽しさです。